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住宅コラム

本当に『200年住みたくなる家』を考えます

本当に『200年住みたくなる家』を考えます

今、大手メーカー、建材メーカーは、こぞって『200年住宅』を目指して進んでいますが、中小企業を排除するためにハード面、性能など前面に押し出し攻勢をかけています。私共も長年大手ハウスメーカーで仕事をしてきたものばかりですので理解できますが、大手のそれはどれも画一的プランで間取りの自由がなく、そればかりか、仕様・設備の自由すら限定され、工場対応ができるものでしか200年住宅の認定ができない、建築できないことになってしまいます。

でも、このように味のない家が、自由度の薄い家が大量に建てられ、そんな家々を大切に200年も300年も莫大な経費をかけ、補修を繰り返しながら住んでいくのでしょうか?このサイトをご覧になり、当社のことをお解りになられた皆さんでしたらもうお気づきのはず。本当に長く住みたいと思うだけの素材・空間・デザインの家でなければ、また、本物素材、飽きのこない上質なものでなければ誰も200年もの間住みたくなることはないのです。当社の取り組む家が、家造りの基が200年住宅の本質を捉えていると考えます。日本だけでなく、世界でも数百年経過してもなお輝きを放ち、大切に住まわれている、メインテナンスをしてでも住みたい家とは『上質な家』(ソフト面にこだわりが深く、精神的にも質が高く大切にされている家)なのではないでしょうか?

そのような家しか100年200年住宅になりえないのですが、大手ハウスメーカーや国の政策はいつもスタートがあいまいで、ハード面のみで物事をおし進めるためすぐに暗礁に乗り上げてしまい、後々国や大手メーカーは「何を踊っていたのだろう?」といった話は数多く存在します。当社はそのようなことに流されることなく、お客さまにとって本当に良いことを常に深く考え、求め抜いて仕事をしてまいりたいと考えます。ヨーロッパやアメリカの家をまねて作る家で満足している場合ではなく、米国建築家の「フランク・ロイド・ライト」(Frank Lloyd Wright、1867年6月8日 - 1959年4月9日)の如く、日本の心(わび・さび・幽玄)、シンプルな中にも上質を求める完成素材を大切にしたくなる家造りを日本中の住宅、建築会社、設計事務所で考えるべきだと考えます。

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