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住宅コラム

坪単価で建物価格を表現するのは正しい?

坪単価で建物価格を表現するのは正しい?

よく建物価格を単価で表す場合に「1坪(2帖)当り○○万円」などと、いわゆる坪単価で表現します。しかし、これは本当に正しいのでしょうか?

「坪」というのは平面的な表現の仕方ですが、実際の建物は立体的なもの(空間)を造りお住まいいただくものです。

例えば、一般的な住宅は1階、2階とも天井高が2.4Mというものがほとんどです。
しかし、諸戸の家の建物は1階2.6M(L・Dは約2.8M)と20㎝~40cmほど一般住宅より高く、2階については居室を勾配(傾斜)天井にするため高いところでは5Mに達するものもございます。

よって、一概に仕様や設備だけではなく、どれだけの空間(天井高)がその単価に含まれているのか、という観点をお持ちいただくことも重要ではないでしょうか。

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