諸戸の家 名古屋の高級注文住宅・分譲住宅

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神の手


神の手をもつもの

  1. 木製建具

    木製建具
    緊張が走るほどの贅沢な素材に魂を込めて

    木を見極める確かな目と手の感覚は、木製の建具づくり20年の経験で培われた。

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  2. 塗装

    塗装
    美しさを追求すると、この仕事には終わりがない

    10年の修行後、独立して15年。微妙な色と質感を見極める、鍛え抜かれた審美眼を持つ。

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  3. 左官

    左官
    磨いた技も美意識も、住まい続ける家族のために

    この道56年。京都や奈良など、日本有数の伝統建築の中で左官の腕を磨き上げた。

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  4. 水道

    水道
    プロが認める、究極の仕上がり。快適な設備を生み出すプロ魂

    経歴16年、年間施工は約100件。水道、排水、上下水道の他、ガス配管など管工事全般を担う。三重代表として技能オリンピック全国大会出場も

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  5. 造園

    造園
    コダワリ住宅は、木探しも重要。「諸戸の家」に息吹を与えて

    造園師の経歴40数年。3000坪の植木畑を持つ。表千家の茶庭、老人ホームの屋上庭園、病院の庭園など手がける

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工務

工務
各界のトップが集う「神の手集団」を率いる名監督

膨大な作業工程、1000にも及ぶチェック項目。すべての質を最高レベルで管理する。

「諸戸の家」に集結した業界トップレベルの職人たち。磨き上げられたすばらしい技術は、それぞれが最大の力を発揮することはもちろん、スムーズに連携してはじめて真価を発揮し、「神の手」となる。そのために指揮をとるのが彼だ。

大切なのは意識レベルを統一すること。完成までに1000項目ものチェックポイントを、毎回スタッフ全員でミーティングを行い意見交換し、厳しい目で確認しあう。

「もっと完成度を高めるにはどうしたらいいのか?」、話し合いながら職人の力を引き出していく。同じ理想に向かってその思いは一直線。「諸戸の家」の職人たちが、実践できるレベルが違うことを知っている。

この現場を動かしているのは人間力。職人たちは、仕事に誇りを持っている。人生をかけてきた職人の技が結集した「諸戸の家」。「完成した家は、手をかけ愛情を込めて育てていくもの。人と人が相手を思いやり深い人間関係を築いていくように、人と家も人生のパートナーとして、人生を豊かにする関係を築いていってほしいのです」と語る。

設計

設計
デザインの力で幸せをプラス。住まう人のストーリーを紡いで

暮らしの中で、造り手の想いに気付く。そして想いの深さに感動する。
毎日が大きな幸せに包まれる家づくりを。

人が住むことが基本の住宅では、デザインが先行することはない。設備はもちろんデザインも手法であって、人が暮らすことになってはじめて必要になるものだ。しかしデザインを充実させることで、より幸せを感じ、健康的に生活することができる。

「諸戸の家」が設計において大切にしているのは、家で人々が描くストーリーだ。例えば歩きながら窓から見えるもの、部屋に入ったときに感じることをイメージしてみる。研ぎ澄まされた五感で、暮らしと向き合う。そして自然の、本物の素材で心地よい空間を創り上げていく。

一つひとつのデザインや造り込みに、造り手の愛情が溢れんばかりに込められている。そして住まう方にも伝わり、きっと暮らすほどに家への愛しさが増してゆく。本物の素材と技に込められた温かい想いが、「いつまでも大切にしていきたい」と思わせてくれる。

設計は、家族という一番小さなコミュニティである家の中での暮らしを、方向づける大切な仕事。いい人生につながっていくような家での時間を、そして外から帰ってきたときに、いい家だと誇りを持ってもらえるような家づくりをこれからも目指していく。

営業

営業
大切なのはバランス感覚。
感性を研ぎ澄ませ、「コンサートマスター」として感動を生む家づくりを指揮する。

お客様の言葉の先にあるものは何かをイメージ。想像を超える提案をし、実現させる。

オーケストラに、美しいハーモニーをつくりあげていくコンサートマスターがいるように、「諸戸の家」にも、家づくりをリードするコンサートマスターが存在する。お客様と造り手の間に立ち、設計士や現場をとりまとめるのだ。

お客様に住まいの提案をする際、大切にしているのは「サプライズ&コンサルティング」。望みの先にあるものを感じ取り、想像を超える提案をしたいと考えている。お客様が思いもよらないことを常に先回りしてしつらえる、「諸戸の家」ならではの感性がにじみ出た提案をする。心がけているのがトータルバランス。何か一つだけが秀でていても、いい住まいとは言えない。お客様の望みを、バランスの取れた形で盛り込むことが長く愛したくなる家づくりにつながる。

彼はその提案を実現させるために指揮をとる。設計士や職人、各分野のプロたちが力を発揮できるようにリードしていく。本物の素材、本物の技術が「諸戸の家」には揃っている。コンサートマスターがそれらを理解していなくては、本物の良さは生かされない。幅広く深い知識、そして豊かな想像力、研ぎ澄まされたバランス感覚で、感動ある家づくりが実現するのだ。

鉄骨工事

鉄骨工事
見えない部分に隠された仕上げの秘密

家づくりに関わり20年。階段手すりやバルコニーの柵など、金属建具で住まいに快適と安らぎをもたらす。

「NOとは言わない」が彼のモットー。どんな要望にも、20年磨き上げてきた技で応える。あらゆるモノやカタチを造り上げ、決して期待を裏切らない。「諸戸の家」において階段手すりやバルコニーの柵などの建具は、住まいの雰囲気を左右するパーツとして大変重要なものの一つ。細部のディテールにまでこだわり、一戸ずつデザインされたものだ。

これらは、デザイン性とともに強度も求められる。職人は設計士のオーダーのものを、基準を満たす強度で仕上げなくてはならない。実際、最初からすべてが設計士の仕様書通りにいくわけではない。材料に関する知識や技術を惜しみなく提供し、検討を繰り返し要望に応えながら、必要な強度を備えた美しい建具になっていく。

仕上がりを決めるのは最終段階の溶接技術。いくらデザイン性に優れたものであっても、溶接が雑であれば雰囲気を損なってしまう。跡が目立たぬよう丁寧に滑らかに。美は細部に宿る。溶接部分は目に付きにくい場所にあるが、隠れた部分への心配りがより完成度の高い空間をつくる。その仕上げの技はまさに「神の手」であり、住む人の心に潤いを与えるのだ。

木製建具

木製建具
緊張が走るほどの贅沢な素材に魂を込めて

木を見極める確かな目と手の感覚は、木製の建具づくり20年の経験で培われた。

「諸戸の家」のドアは独特だ。天井いっぱいまで届く2.6メートルの高さ。天然の無垢材が使用されており、それが天井、床、壁のすべてが連続するダイナミックな空間を生み出す。

一戸ごとにデザインを起こして作られており、削り加工や組み立てなど、それぞれの工程において通常のドアよりも数段難しい技術が要求される。モノが大きくなればなるほど、ずれが生じやすいためだ。良質な素材を選び、木の質、色、目の走り方などを見極め、それぞれの木の特性を生かしながらミリ単位で仕上げていく。滅多に扱うことのない高級な木材ゆえに、彼らの間にも緊張が走るという。

美しい空間を作り上げる要素の一つして、堂々と存在するその建具。各分野の職人技が結集された「諸戸の家」に関わることのできるしあわせを感じると語る。建付けの調整や、住み始めてからのアフターサービスも丁寧に、スピーディに。「神の手」による建具たちは、快適に住んでもらうことでその美しさを増してゆくのだ。

内装

内装
職人同士の厳しい目が、質の高い家をつくり上げる

襖作りからはじまり、時代とともに技を磨いて34年。暮らしに彩りを与える内装の道一筋。

空間を優雅さや気品で包んでくれる美しい曲線のアール壁、解放感溢れる吹き抜けや高天井。住む人の心からの安らぎを追及する「諸戸の家」には、そういった要素が多く取り入れられている。

高い部分や曲面の壁に、吸い付くようにピンと貼られたクロス、それは「神の手」のなせる業。美しい柄の見せ方を熟考し、糊付け・空気抜き・色の切り替え・継目の仕上げなど一つひとつ丁寧に行われている。

仕上げの良し悪しを決めるのは、下地処理。クロス貼りはメイクと同じで、下地がなめらかに整っていないとどんな技を駆使しても美しく仕上げることができない。「下地がいい状態か見極めることが最初の仕事。悪い下地に貼って仕上がりがよくなければ、クロス屋の責任」。少しでもよくないと感じれば監督に伝え、下地の職人に手直しをしてもらう。「諸戸の家」に関わる職人は意識が高く、お互いの仕事に意見することも多い。もちろん自分たちもベストを尽くすことを忘れない。

塗装

塗装
美しさを追求すると、この仕事には終わりがない

10年の修行後、独立して15年。微妙な色と質感を見極める、鍛え抜かれた審美眼を持つ。

現在、現場での塗装の仕事は少なくなっている。しかし質の高い美しさを追求する「諸戸の家」は、現場で塗装作業を行う。その違いは歴然。家が醸し出す雰囲気が全く違うのだ。

外観は住む人の誇りをあらわし、外壁の色や質感などのディテールが印象を左右する。塗装の職人は、その重要な役割を担う。

塗装において重要な技術の一つが色を作ること。数色を混ぜて見本通りの色を作る。この色合わせは、塗装作業の中で最も困難な作業とも言われている。彼は、色相・彩度・明度を見極め、さらに材料に関する深い知識で完成させていく。傍から見て分からない違いも、彼の眼は見逃さない。さらに木材等の素材の風合いを生かすため、塗料や技法を使い分ける。諸戸の家に使われている素材は、いずれも吟味を重ねたもの。これらの美しさをさらに引き立てる技がある。

「もっと美しくならないだろうか?」と、何度も自分に問いかける。仕上がりに関してお客様よりも厳しいのが、建築現場の職人。多くの現場を見ている者ならではの鋭い視線がある。「職人たちに認められる仕事がしたい」と「神の手」は現状に満足することなく、苦しみながらもさらに上を目指す。

左官

左官
磨いた技も美意識も、住まい続ける家族のために

この道56年。京都や奈良など、日本有数の伝統建築の中で左官の腕を磨き上げた。

長年の経験で培われた自在なコテ使い。そうして現れる芸術作品のような壁面が、彼を「神の手」と言わしめる。土壁・漆喰塗りの左官職人として、数多くの神社仏閣の建築に携わり、現代的な意匠の美術館での実績も持つ。

コテ使いで美しく仕上げる左官技術。塗る場所や仕上げ方によって、数種類の道具を使い分ける。それは力の加減で出来ばえが変わるデリケートな作業。さらに、見た目の美しさだけでなく、年月が経っても割れないようにするひと技も。気温や湿度にあわせ、水加減を調整するなど繊細さも要求される。

「諸戸の家」が内装に使うのは、天然素材の壁材。この開発にも関わった。最高の素材を、最高の職人技で。「いい仕事がされている家は、1~2年住むと違いが分かりはじめる。いい空気が流れるんだよ」。そこに住まう家族の顔を思い浮かべながら、ひと塗りずつ心を込めて。「コツコツと続けてこられた。この仕事は天職だね」。これからも、現場の中で腕を磨き続ける。

電気設備

電気設備
照明プラン、配線、配置…。熟考の完璧スタイル

電気工事の経験17年、職人としてキャリアを積み、様々な視野と経験を活かし現在は監督として従事。天井高があり開放的なリビングなど、広い空間での照明を見て欲しいと話す

手渡された住宅の図面。じっと見て、深く考えをめぐらす。どこに照明のスイッチがあれば便利か、コンセントの位置はどうか、照明配光の位置はどうか―。

「諸戸の家」の電気工事士は、図面を手に建物の隅々まで確認。間取りや構造にあわせた電気設備の位置を熟考する。図面通りの施工だけでは満足とは言えない。図面から建築の詳細を読み解き、生活動線にあわせた照明プランを立案。検討を重ねて改良の手を加え、ベストマッチな電気工事をやり遂げる。

「神の手」と称されるのは、熟考された照明プランもさることながら、その美しい配線工事や電気設備の確かな配置。例えばコンセントの取り付けは、1mmの歪みも起こさない。目に見える箇所、壁に隠れて目に見えない箇所に関わらず、完璧を追求するスタンスだ。

また時代のニーズをいち早くキャッチして、さまざまな電気機器にも対応。住む人が心地良く過ごせるよう、より豊かな暮らしを提案していく。

水道

水道
プロが認める、究極の仕上がり。快適な設備を生み出すプロ魂

経歴16年、年間施工は約100件。水道、排水、上下水道の他、ガス配管など管工事全般を担う。三重代表として技能オリンピック全国大会出場も

「そこまでするのか」「完璧だ…」と、同業者が驚くような仕事をしたいと考える。プロがプロに認められてこそ納得がいくと、目指すハードルは常に高い。

水道など給排水の設備を手がけるのは、管工事のエキスパート。各ポジションの職人たちと連携を取りながらコダワリの注文住宅を作り上げる。

目を見張るのは、きめ細やかな作業の数々。配管を確実に固定するために、金具は短い間隔で止める。一般的な施工よりも、金具を止める間隔が短いことで、配管の位置がより安定。より丁寧に、より確実に施工をやり遂げるのが諸戸流スタイルだ。また結露が起こらないよう、断熱材の巻き方にも細心の注意をはらう。ほんの少しの隙間もできないよう巻きつける、念には念を入れた作業を徹底する。
配管は壁に隠れて見えはしないが、決して手を抜かないのがプロ魂。一寸のムダもない美しい仕上がりの配管は、「神の手」がなせる業といえよう。水道など給排水の設備は、快適に使えるのがスタンダード。何の問題もなく、設備が使えること。その当たり前の便利さには、職人の知恵と技術がつまっている。

大工1

大工1
凄腕の大工集団が手がける、極上空間のモノづくり

大工の経歴45年のベテラン。古民家再生、重要文化財や水車なども施工。高品質の木材の手配まで行っている

あっと驚く発想、これまでにない開放感や利便性を追求した「諸戸の家」。それを現実にするのは、古民家再生まで担うプロフェッショナル大工集団。限られた木材で、しかも大きな古木を扱う古民家再生は、大工の中でも凄腕しか作業ができない高度なレベル。そんな凄腕の大工が「諸戸の家」には揃う。

「諸戸の家では床や階段など、とても質が高い材料を使っている。材木を切る時は、新しい刃に取り替えてからカット。良いものだから傷付けたくないし、汚したくないから」と大工。これまでに数々の施工で経験を積んできたベテラン大工が、細心の注意を払って作業にあたる。伝統の家づくりまで手がける大工が、高精度のハイブリッド住宅を建てる。長年培ってきた巧みな技術で、極上空間のモノづくりを実現するのだ。

残したいのは、100年経っても快適に過ごせる家。人々がいつまでも幸せに暮らせるよう、願いを込めて家づくりを行う。

大工2

大工2
大工同士の団結力で、難易度の高い家づくりもクリア

大工の経験18年。父である親方の背中を見て、実績を重ねる。現場を愛し、家づくりをこよなく愛す

雨の夜は建設中の家が気になって眠れない。「シートはかけてあるけど、雨に濡れていないだろうか…」と心配になって、嵐の中、現場まで駆けつけたことがある。

親方に教わったのは、手を休めることなく作業に打ち込む姿勢。作業場に木屑が落ちているなんて持っての他。現場を愛す気持ちゆえ、各ポジションを担う職人への敬意ゆえ、皆が仕事をしやすい環境づくりから取り組む。

「悩んで作業が止まることはない」と話す。曲線のある壁だったり、ありきたりではない間取りだったり、これぞ注文住宅というレベル感の「諸戸の家」。標準的スキルの大工では、さぞかし難易度が高い作業も、さらりとやってのける。

そんな「神の手」を支えるのは、大工同士のチームワーク。朝夕のミーティングでは意見を出し合って、作業場で1分1秒でもムダにしないよう、最善の策を考える。見事な団結力で先手先手を考え、全身全霊で家づくりに向き合うのだ。

造園

造園
コダワリ住宅は、木探しも重要。「諸戸の家」に息吹を与えて

造園師の経歴40数年。3000坪の植木畑を持つ。表千家の茶庭、老人ホームの屋上庭園、病院の庭園など手がける

アプローチや中庭など、暮らしの彩りをデザインするのは、雑誌でも取り上げられる造園師。幅広いフィールドで功績を重ね、プロジェクトは数知れず。

「諸戸の家は、高さがあってカッコイイ。高い住宅に映えるのは姿が美しい木。3m位の高さがあるといい」と、造園師は話す。コダワリは、木を探すことから始まり、その審美眼を生かして、九州や関東からも木を取り寄せる。その住宅にマッチした木を手に入れるには、確固たるルートを持つことが重要。また植木屋を回って、これぞという木を探すスタンスも。自分の目で見て確かめて、1番良い材料を選び抜く。

「家という無機質なものに、命を吹き込むのは木であり、花である。花壇を整えるだけでも地面に表情がでる」と造園師。全国から選りすぐった特別な木らが、「諸戸の家」に息吹を与える。多くのプロジェクトを成功させてきた造園師の「神の手」で、心に触れる注文住宅が完成を向かえるのだ。


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