オーナーインタビュー 「諸戸の家で、夢物語が現実になった」
諸戸の家で、夢物語が現実になった
諸戸の家に住む前は、いまと同じ昭和区に住んでいました。同じ昭和区でも南山エリアは私にとっても妻にとっても憧れの町でした。ときどきこの辺りを散歩しながら「いつかここに住みたいね」と話していたのは、いまでも鮮明に憶えています。でも、2人とも心の奥では分かっていました。ここは昔からの名家が居を構える場所であり、戸建て用の土地が出てくるなんてことは、滅多にありませんから、夢物語のようなものだと。
そんなとき、わが家に大きな出来事がありました。家族の一人が大病を患い、京都の病院に入院することになったのです。私だけ仕事の関係で名古屋に残り、家族が離れ離れに暮らすつらい時期を過ごしました。
そのとき、偶然にも諸戸の家の西田常務と知り合いになりました。私の会社は桑名に本社を構えているため、ハイエンドな邸宅を提供している諸戸の家のことは、以前からよく知っていました。諸戸の家の物件を見学に行こうと思っていたこともあります(そのときはすでに売約済みでしたが)。そしてこれも偶然ですが、家の話題になったとき、諸戸の家の物件で南山エリアの邸宅があることを教えていただきました。私の脳裏には、夢だった南山での暮らしが広がりました。家族の喜ぶ顔が浮かび、もう二度とないチャンスだと思い、内覧会へ足を運び、いちばんにサインしました。

住んでから実感できる、考え抜かれた設計のすごさ
その後、入院中の家族の容体も回復し、またそろって暮らせるようになりました。そして京都から直接、この南山の家に引っ越しです。特に妻が喜んでくれたのがうれしかったですね。私以上にこの町への憧れが強かったですから。
諸戸の家の品質は、すでによく知っていたため、驚きというよりも「やっぱり諸戸の家を選んで良かった」という安心感、信頼感のほうが大きいです。妻もすべてにおいて気に入ってくれていますが、特に大理石が敷き詰められたリビングが気に入っているようです。スキップフロアになっているところも空間に変化を生み出し、より立体的に見えるところがいいですね。エレベーターは、暮らしの中で実際に使ってみると、買い物をした重い荷物を上げるときなんかにも重宝しています。いまはあまり想像できませんが、歳を取ったときに「あって良かった」と思うかもしれませんね。あとエントランスのシャンデリアも! これ、ハンガリーに旅行に行ったとき、宿泊したホテルにも同じものがあって、驚いた記憶があります。
天井も高いし、キッチンも使いやすいです。やはり暮らしの中の豊かさを考え抜いて描いた設計はすばらしいと思います。家事動線なども緻密に考えられているので、無駄のない自然な動きができます。私は地下のガレージ横にある部屋がお気に入りです。窓からガレージに置いてあるクルマを眺められるのは、至福の時間。このような精神的な充足感を感じられるのは、諸戸の家ならではだと思います。

いい家に住みたいなら諸戸の家、一択
注文住宅を建てる場合、その工程として最初に自分の理想の間取りや設備などをすべて盛り込んだプランを考えていくと思います。でも、それをすると多くの場合が予算を超えてしまい、泣く泣く削っていくことになります。100%の理想が80%になり、70%になり…とだんだん削がれていくのは、何とも悲しい気持ちになります。
でも、諸戸の家の場合は、プロデューサーがこれまでの経験を生かして、その土地に合った最良の家を設計してくれるわけです。もちろん安くはありませんが、自信を持って提供してくれる最高のパッケージです。自分の理想以上で、自分が気に入った家を自分で選ぶわけですから、非常にポジティブですよ。いい家に住みたいなら諸戸の家、一択ですね。

アフターサービスの対応力に感動
諸戸の家を選んで良かったと思ったことのひとつに、アフターサービスがあります。ワイン会、ゴルフコンペ、花火大会など、さまざまなイベントにお誘いいただけます。そのようなオーナーズクラブでは、諸戸の家を選んだ方々が集まるので、自然にコミュニケーションが生まれ、人脈が広がっていくのもいいですね。また、日常生活においても、何か困ったことがあれば、電話一本ですぐに対応してくれるのもすばらしいと思います。
私は介護福祉業界に携わっていることから、このようなおもてなしやファシリテーション、コミュニケーションについてとても重視しています。そういった意味では、諸戸の家のアフターサービスの考え方や対応力は非常に勉強になります。どうすれば、人を喜ばせることができるのか。諸戸の家の皆さんと接していると、そういった部分を考えさせられます。
家は買うまでよりも、買った後のほうが断然長いです。その期間もしっかりと暮らしを支えてくれる諸戸の家の姿勢に、これからも感動させてほしいと思っています。
