不動産一括査定サイトのおすすめ【2023年最新版】比較人気ランキング12選!特徴や選び方も紹介

不動産一括査定サイトで売却額を確認

「不動産一括査定サイトって実際どこがいいの?」

「不動産売却を検討したけど、まず何をしたらいい?」

「不動産一括査定サイトのおすすめってどこ?」

不動産を売却すると決めたら、まず不動産一括査定サイトを利用してみましょう。

不動産一括査定サイトは、不動産がいくらで売却できるかを、複数の不動産会社に一括で査定してもらえるサービスです。

不動産会社を最初から1社に絞って査定を進められますが、売却相場を知ることができないので、損をしてしまう場合もあります。

不動産一括査定サイトで複数社から査定してもらい、比較してより良い取引に繋げることが可能です。

当記事では、不動産一括査定サイトのおすすめ12選をご紹介します。

以下の内容について解説いたしますので、不動産売却をご検討の方は、ぜひ参考にしていただけると幸いです。

目次

不動産一括査定サイトとは複数社の不動産査定の結果を確認できるサービス

不動産一括査定サイトの仕組みのフローチャート図

不動産一括査定サイトとは、複数の不動産会社に不動産の査定をまとめて依頼できるサービスを指します。

無料査定で確認できる場合が多く、家の査定価格がどのくらいになるのか知りたくて利用されます。

不動産一括査定サイトによって、提携している会社の数や、最大同時依頼数が異なります

対応しているエリアも違うので、自分に適した不動産一括査定サイトを選びましょう。

不動産一括査定サイトを利用せずに、自分で売却予定の家と似た条件の家を見つけて査定価格を参考にすることもできますが、かなり手間がかかります。

家に居ながら、サクッと簡単な査定を済ませたいなら、不動産一括査定サイトの利用をおすすめします。

不動産一括査定サイトの特徴と仕組み

不動産一括査定サイトの特徴は、自分で一つひとつ会社に査定を頼まずに、一括で複数社の査定額を確認できる点です。

電話で問い合わせをするわけではなく、決められたフォーマットに必要事項を記入していきます。

そうすれば、サイトが提携している会社に一括査定が行われます。

無料で利用できる理由は、一括査定も営業活動の一環だからです。

無料だとリスクがあるのではと考える方もいますが、不動産会社の宣伝と考えれば納得できるのではないでしょうか。

ただ、査定はあくまで簡易的なものになり、実際に不動産を見て査定をする訪問査定ではありません。

おおよその価格を知りたいときに利用するに留め、具体的な価格を知りたいなら訪問査定をしてもらいましょう。

不動産一括査定サイトの使い方

不動産一括査定サイト利用の流れのフローチャート図

不動産一括査定サイトの使い方は、まず複数の不動産会社への査定依頼から始めます。

最初から1社に絞り込むと、他でもっと良い査定額が出る可能性を失ってしまうからです。

できるならより高い値段を付けてくれたところと契約した方がお得ですから、損をしないためにも複数の会社で比較することが大切です。

次に不動産会社を数社に絞り、訪問査定を依頼しましょう。

訪問査定は、文字通り売却予定の不動産を見に来て査定をしてもらうことです。

訪問査定により、実際にどれくらいの価格になるか、より具体的にわかります。

最終的には不動産会社を1社に絞り、契約という流れがおすすめです。

比較対象ができることで、よりお得に売却できる可能性が上がります。

家の売却時に不動産一括査定サイトを選ぶポイント

家の売却時に不動産一括査定サイトを選ぶポイント

不動産一括査定サイトは、家の売却を検討する際に利用されるものです。

このとき、どのように選ぶのが良いのでしょうか。

見るべきポイントは、幅広い不動産会社と提携しているかどうか、ユーザーにとって必要な情報を発信しているかなどです。

たくさんの不動産会社と提携しているならば、より高い価値を見出してくれる会社が見つかりやすくなるでしょう。

また、家を売却するとなるとわからない用語も出てきやすいです。

今後どのような流れで進むのかなど、ユーザーにとって必要な情報が掲載されているサイトを選ぶこともポイントになります。

利用される方をしっかりと考えている可能性が高いのでおすすめです。

無料ならどこでもいいと思うと損をするケースもあります。

同時に依頼できる数が多いところや、自分のエリアが対応圏外でないかもチェックしておくと良いです。

不動産一括査定サイトのおすすめ12選と選び方を紹介

不動産一括査定サイト業界マップの図解

この記事で紹介する不動産一括査定サイトのおすすめは、この12社です。

不動産一括査定サイト 提携会社数 最大同時依頼数 対応エリア 匿名 特徴
SUUMO不動産売却SUUMO不動産売却詳細はこちら 約2,000社 10社 全国 OK 60秒入力で無料一括査定ができる
すまいValue
すまいValue 詳細はこちら
大手6社 6社 全国 OK 一度の査定で大手6社の査定額がわかる
イエウール
イエウール 詳細はこちら
全国2000社以上 6社 全国 不可 売却成立サポート件数年間20万件突破で初心者でも利用しやすい
RE-Guide
詳細はこちら
900社以上 10社 全国 OK 運営17年目の老舗サイトで信頼性がある
HOME4U
詳細はこちら
約1,800社 6社 全国 OK 厳選1,800社と提携している
いえカツLIFE詳細はこちら 約500社 6社 一都三県の東京、埼玉、神奈川、千葉 OK 一度に3つの売却方法比較も可能
マンションナビ
詳細はこちら
約2,500社 9社 全国 OK 9000万件以上の事例から、より正確な相場が確認可能
マンションマーケット
詳細はこちら
非公開 10社 全国 OK 最大で6人の不動産エージェントを選択可能
ズバット不動産売却
詳細はこちら
84社 6社 全国 OK 20年以上も比較サイトを運営している実績あり
HowMA!
詳細はこちら
30社 6社 全国 OK 匿名ですぐに査定できる
イエシル
詳細はこちら
非公開 4社 東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県 OK 約9000万件の情報から価格査定が可能
10秒でDo!
詳細はこちら
不明 1社(ハウスドゥ) 全国 不可 約10秒でAIによる査定が可能

【ドラッグすると左右にスクロールできます】

それぞれに特徴がありますので、希望する選び方からぴったりの不動産一括査定サイトを見つけましょう。

ここからは、以下の選び方別に不動産一括査定サイトのおすすめを紹介していきます。

不動産一括査定サイトのおすすめ6選!提携会社数が多くて比較検討におすすめ

ここからは、不動産一括査定サイトの中でもおすすめの6つをご紹介していきます。

それぞれ特徴があるので、自分に合うものを選んでみてください。

特徴の他、提携会社数や最大同時依頼数、対応エリア、匿名でできるかどうかを表にまとめました。

不動産一括査定サイト 提携会社数 最大同時依頼数 対応エリア 匿名 特徴
SUUMO不動産売却詳細はこちら 約2,000社 10社 全国 OK 60秒入力で無料一括査定ができる
すまいValue詳細はこちら 大手6社 6社 全国 OK 一度の査定で大手6社の査定額がわかる
イエウール詳細はこちら 全国2000社以上 6社 全国 不可 売却成立サポート件数年間20万件突破で初心者でも利用しやすい
RE-Guide詳細はこちら 900社以上 10社 全国 OK 運営17年目の老舗サイトで信頼性がある
HOME4U詳細はこちら 約1,800社 6社 全国 OK 厳選1,800社と提携している
いえカツLIFE詳細はこちら 約500社 6社 一都三県の東京、埼玉、神奈川、千葉 OK 一度に3つの売却方法比較も可能

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皆さんも聞いたことがあるような大手もあれば、家を売ると決めて初めて知ったという一括査定サイトもあるでしょう。

ネットで簡単に一括査定ができるので、気になるところがあれば使ってみてください。

SUUMO不動産売却は60秒入力で無料一括査定ができる

SUUMO不動産売却の特徴をまとめた画像

SUUMO不動産売却の特徴は、60秒で無料一括査定ができる点です。

記入すべき項目が多いのではないか、結果が出るまで時間がかかるのではないかと思うかもしれませんが、実はそのようなことはありません。

簡易査定である点を理解して行うなら、素早く結果がわかるので大変便利です。

SUUMO不動産売却

他の不動産一括査定サイトと違って提携会社数と、最大同時依頼数が多いというメリットがあります。

最大同時依頼数が10社もあれば、比較検討で最もお得な不動産会社がわかります。

多くの不動産会社を比較したいならSUUMO不動産売却がおすすめです。

また、テレビCMでもSUUMO不動産売却は有名で、よく目にしているため安心感を抱いている方も多くいらっしゃいます。

提携会社数 約2,000社
最大同時依頼数 10社
対応エリア 全国
匿名 OK
特徴 60秒入力で無料一括査定ができる
サービス運営歴 14年
運営会社 株式会社リクルート住まいカンパニー
不動産査定可能な種類
  • 土地
  • 一戸建て
  • マンション
SUUMO不動産売却
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すまいValueは一度の査定で最大6社の査定額がわかる

すまいValueの特徴をまとめた画像

すまいValueの特徴は、小田急不動産・住友不動産販売・東急リバブル・野村の仲介Plus・三井のリハウス・三菱地所ハウスネットの大手6社から査定額や回答を受け取れることです。

一戸建てだけでなく、マンション、一戸建て、土地、ビル、アパートなどの不動産の売却にも対応しています。

年間12万件以上(2021年度)もの売買仲介取引を成約している実績・経験があるため、安心して利用できます。

より多くの購入希望者に見てもらえるようノウハウを活用してくれるため、早期成約にもつながる点は大きなメリットでしょう。

すまいValue

すぐにでも家を売りたいと考えても、売却活動を行って買主が現れるまでには時間がかかります。

しかし、すまいValueならその経験と実績でスピーディーな成約につながる可能性が高いです。

提携会社数 大手6社
最大同時依頼数 6社
対応エリア 全国
匿名 OK
特徴 一度の査定で大手6社の査定額がわかる
サービス運営歴 7年
運営会社
  • 小田急不動産株式会社
  • 住友不動産販売株式会社
  • 東急リバブル株式会社
  • 野村不動産ソリューションズ株式会社
  • 三井不動産リアルティ株式会社
  • 三菱地所ハウスネット株式会社
不動産査定可能な種類
  • 土地
  • 一戸建て
  • 分譲マンション(一室)
  • ビル(一棟)
  • マンション(一棟)
  • アパート(一棟)
すまいValue
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イエウールは売却成立サポート件数が年間20万件以上ある不動産一括査定サイト

 

イエウールの特徴は、不動産の売却成立サポートが充実していることです。

査定の依頼・結果確認から不動産会社比較までしっかりサポートしてくれるので、初めての方でも気軽に利用できます。

クレーム数の少ない企業を優先的に集めているため、悪質な不動産会社に騙される心配はありません。

信頼できる会社のみを厳選しているため、査定・商談の際にトラブルが発生する可能性も少ないです。

イエウール

またイエウールは、全国2000社以上の不動産会社と提携を行っています。

最短60秒で不動産査定を申請できるので、不動産の早期売却を考えている方にもおすすめです。

不動産会社の比較から、商談・取引成立までの期間を最小限に抑えられます。

売り手がつきにくい古い物件や、建築年数が多い物件なども査定することが可能です。

提携会社数 全国2000社以上
最大同時依頼数 6社
対応エリア 全国
匿名 不可
特徴 売却成立サポート件数年間20万件突破で初心者でも利用しやすい
サービス運営歴 9年
運営会社 株式会社Speee
不動産査定可能な種類
  • 土地
  • 一戸建て
  • 分譲マンション(一室)
  • 一棟アパート・マンション
  • 区分マンション(収益)
  • 一棟ビル
  • 区分所有ビル(一室)
  • 店舗・工場・倉庫
  • 農地
イエウール
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RE-Guideは17年間のサイト運営実績があるため信用しやすい

RE-Guideの特徴は、不動産一括査定サイトとして17年の運営実績があることです。

数多くの不動産査定を取り扱ってきた実績があるので、信頼性はとても高いといえます。

提携する不動産会社の選別にもこだわっており、参加しているのは独自審査を通過した会社だけです。

初めて不動産一括査定サイトを利用する方でも、安心して利用できるでしょう。

RE-Guide

またRE-Guideは、一度に最大10社の不動産会社へ査定を依頼できます。

複数社の査定結果を比較することで、査定額が最も高い不動産を簡単に見つけることが可能です。

サイト上には、実際に不動産査定を依頼した人達の口コミ・評価も公開されています。

提携会社数 900社以上
最大同時依頼数 10社
対応エリア 全国
匿名 OK
特徴 運営17年目の老舗サイトで信頼性がある
サービス運営歴 17年
運営会社 株式会社ウェイブダッシュ
不動産査定可能な種類
  • マンション
  • 一戸建て
  • 土地
  • ビル
  • 事務所
  • マンション一棟
  • アパート一棟
  • 事務所・ビル一棟
RE-Guide
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HOME4Uは厳選1800社と提携している不動産一括査定サイト

HOME4Uは、プライバシーマークを取得しており、個人情報保護の姿勢を明確にしている不動産一括査定サイトです。

提携しているのは厳選された企業のみですから、単に数を多くしているわけではありません。

独自の審査基準を設けることにより、悪質な不動産会社を排除しています。

せっかく査定をしてもらうなら、実績があり信頼できるところが良いので、これなら安心です。

HOME4U

また、NTTデータグループが運営する一括査定サイトであるため、サイトの安全性にも定評があります。

官公庁・銀行などでも採用されているセキュリティシステムで、個人情報を安全に管理・保護することが可能です。

提携会社数 約1,800社
最大同時依頼数 6社
対応エリア 全国
匿名 OK
特徴 厳選1,800社と提携している
サービス運営歴 22年
運営会社 株式会社NTTデータ・スマートソーシング
不動産査定可能な種類
  • マンション一室
  • 一戸建て
  • 土地
  • ビル一室
  • 店舗・事務所・倉庫
  • マンション一棟
  • アパート一棟
  • ビル一棟
HOME4U
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いえカツLIFEは一度に3つの売却方法比較も可能

いえかつLIFEの優れているところは、一度に3つの売却方法を比較できることです。

いえかつLIFEは、提携会社数が約500社と、他の不動産一括査定サイトの約1,000社~約2,000社と比較すると提携不動産が少ないという印象を持ったかもしれません。

いえカツLIFE

しかし、対応エリアは一都三県の東京、埼玉、神奈川、千葉に限定されているため、提携不動産が少なく見えるだけです。

地域を絞ることによってよりそのエリアのスペシャリストとなれる点が、一都三県に住んでいる方にとってはメリットとなります。

また、弁護士への相談が可能な点も利用者から評判が良いところです。

提携会社数 約500社
最大同時依頼数 6社
対応エリア 一都三県の東京、埼玉、神奈川、千葉
匿名 OK
特徴 一度に3つの売却方法比較も可能
サービス運営歴 11年
運営会社 株式会社サムライ・アドウェイズ
不動産査定可能な種類
  • 分譲マンション
  • 一戸建て
  • 土地
  • アパート(一棟)
  • マンション(一棟)
  • 投資マンション(1R/1K)
  • ビル(一棟)
  • 区分所有ビル(一室)
  • 店舗・工場・倉庫
  • 農地
いえカツLIFE
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マンション査定に強い不動産査定サイトのおすすめ3選

次はマンション査定に強い不動産一括査定サイトを3つご紹介していきます。

売りたい不動産が一戸建てでなくマンションである場合は、マンションに特化したサイトの方が情報が多くおすすめです。

それぞれの特徴を見極め、どこのサイトで一括査定をするか決めましょう。

不動産一括査定サイト 提携会社数 最大同時依頼数 対応エリア 匿名 特徴
マンションナビ詳細はこちら 約2,500社 9社 全国 OK 9000万件以上の事例から、より正確な相場が確認可能
マンションマーケット詳細はこちら 非公開 10社 全国 OK 最大で6人の不動産エージェントを選択可能
ズバット不動産売却詳細はこちら 84社 6社 全国 OK 20年以上も比較サイトを運営している実績あり

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表を確認すると、提携会社数や最大同時依頼数がそれぞれ異なるので、選択肢を最初から絞りたいのか、それともより多くの結果が見たいのかで選んでみましょう。

マンションナビは9000万件以上の事例からのマンション査定でより正確な相場が確認可能

マンションナビの大きな特徴は、9000万件以上の事例があることです。

過去にこれだけの事例があれば、より正確な相場を確認できます。

マンションナビのAI査定はビックデータを用いているので、かなり信用性の高いマンション査定結果を出せます。

相場を知るにはそのために必要な情報が不可欠ですから、実績が多いというのは安心材料となるでしょう。

正確性が高くなれば、訪問査定後の結果と簡易査定の結果がそこまで大きくずれるケースもなくなります。

マンションナビ

提携会社数も約2,500社あり、その中から自分に合った会社を選べるのがメリットです。

特に中古マンションの売却に特化しているので、住んでいるマンションの売却を検討している方向けです。

提携会社数 約2,500社
最大同時依頼数 9社
対応エリア 全国
匿名 OK
特徴 9000万件以上の事例から、より正確な相場が確認可能
サービス運営歴 12年
運営会社 マンションリサーチ株式会社
不動産査定可能な種類 マンション
マンションナビ
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マンションマーケットは最大6人の不動産エージェントを選べる

マンションマーケットの良いところは、最大で6人の不動産エージェントを選べる点です。

特に初めて不動産を売却するとなると、専門的なところは素人ではわからない部分も多いです。

大きなお金が動く取引ですから、プロにサポートしてもらえるなら大変ありがたいです。

マンションマーケット

さらに、マンションごとの相場価格や取引価格、不動産エージェントの実績やレビューも閲覧することができます

大手不動産会社で経験を積んだエージェントや、地域特化のエージェントなども在籍しています。

不動産エージェントを選ぶ際に必要な情報は出ているので、気になる方を指名してみましょう。

毎月50万人以上が利用していて実績も豊富なので、安心して使えます。

提携会社数 非公開
最大同時依頼数 10社
対応エリア 全国
匿名 OK
特徴 最大で6人の不動産エージェントを選択可能
サービス運営歴 9年
運営会社 株式会社マンションマーケット
不動産査定可能な種類 マンション
マンションマーケット
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ズバット不動産売却は20年以上比較サイトを運営している実績がある

ズバット不動産売却は、2022年に対応エリアを全国に拡大しました。

提携会社数が少ないのはこれから地域密着型から全国型へ変化している最中の数字となります。

もともと地域密着型でエリアを絞った検索を得意としているので、より親身で細かなサービスを受けたい場合におすすめです。

一都三県と、関東エリアを中心にしていたため、このエリアに住んでいる方は一見の価値ありです。

ズバット不動産売却

比較サイトを20年以上も運営しているベテランであるのもメリットです。

マンションだけでなく土地の査定もできるので、土地の売却を検討している方にもおすすめできます。

提携会社数 84社
最大同時依頼数 6社
対応エリア 全国
匿名 OK
特徴 20年以上も比較サイトを運営している実績あり
サービス運営歴 3年
運営会社 株式会社ウェブクルー
不動産査定可能な種類
  • マンション
  • 戸建て
  • 土地
  • マンション(一棟)
  • アパート(一棟)
  • ビル(一棟)
ズバット不動産売却
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AI査定できる不動産査定サイトのおすすめ3選

不動産査定サイトの中には、AIによる査定ができるサイトもあります。

AIなので査定結果が早く出るのが特徴です。

今回は、AIによる不動産査定サイトを3つピックアップしたので、以下の表で概要をご確認ください。

不動産一括査定サイト 提携会社数 最大同時依頼数 対応エリア 匿名 特徴
HowMA!詳細はこちら 30社 6社 全国 OK 匿名ですぐに査定できる
イエシル詳細はこちら 非公開 4社 東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県 OK 約9000万件の情報から価格査定が可能
10秒でDo!詳細はこちら 不明 1社(ハウスドゥ) 全国 不可 約10秒でAIによる査定が可能

【ドラッグすると左右にスクロールできます】

AI査定の精度は、AIが今までに培ってきたデータ数や、AIそのものの精度によるところが大きいです。

人が直接調べるわけではないので、あくまで目安として価格を知りたい方向けでしょう。

中にはサイトではなくアプリとして活用できるものもあるので、スマホを使って隙間時間に査定をしたい場合におすすめです。

HowMA!は匿名で瞬時に査定できる

HowMA!の良いところは、匿名で査定ができる点です。

個人情報を記入するのに抵抗がある方におすすめです。

3900万件以上の査定実績があり、それだけのビッグデータがあれば、AI査定でも実際の査定額に近い精度が出ると思われます。

HowMA!

一戸建てもマンションも査定が可能で、日本全国の世帯数約95%をカバーしています。

自分の家が対象外だったケースもほとんどありません。

査定から売り出しまでオンラインで完結できるので、対面でのやりとりが苦手な方は利用する価値があるでしょう。

インターネットを使うことによって効率的に売り出すことができるので、仕事や育児などで時間がなく、忙しい方に人気が高いです。

提携会社数 30社
最大同時依頼数 6社
対応エリア 全国
匿名 OK
特徴 匿名ですぐに査定できる
サービス運営歴 8年
運営会社 株式会社コラビット
不動産査定可能な種類
  • マンション
  • 一戸建て
HowMA!
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イエシルは約9000万件の情報から部屋ごとの価格査定が可能

イエシルはたくさんの情報を持っており、部屋ごとの価格査定ができるため、より詳細な情報を得ることができます。

査定に対応しているのは区分マンションですので、マンションの売買を検討している方向けのサイトです。

東証一部上場企業である株式会社リブセンスが運営しています。

2015年8月にサービスを開始している、比較的新しい不動産一括査定サイトです。

イエシル

もしAIだけでの査定が不安であれば、個別相談会で売却について相談できますので、デジタルとアナログの良いところを得られます。

その際、希望に合う営業担当者を紹介してもらえるため、相性が悪かったらどうしようと不安も解消できるでしょう。

提携会社数 非公開
最大同時依頼数 4社
対応エリア 東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県
匿名 OK
特徴 約9000万件の情報から価格査定が可能
サービス運営歴 8年
運営会社 株式会社リブセンス
不動産査定可能な種類 マンション
イエシル
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10秒でDo!は10秒程度でAIによる査定ができる

10秒でDo!は、ハウスドゥに査定を依頼できるアプリです。

ハウスドゥは東証PRM上場、フランチャイズ店舗数は全国に700店舗以上あります。

スマホにインストールして、いつでも好きなときに10秒程度で査定が可能です。

査定結果までの内容を3件まで保存可能ですので、あとで比較するために記録として残しておけます。

10秒でDo!

AIは、過去の事例を元に査定を行います。

このときに必要となるのは不動産の住所や面積、築年数などの情報と個人情報です。

匿名では利用できませんが、10秒でパパッと瞬時に査定できる便利さは多くの人から支持されています。

提携会社数 不明
最大同時依頼数 1社(ハウスドゥ)
対応エリア 全国
匿名 不可
特徴 約10秒でAIによる査定が可能
サービス運営歴 不明
運営会社 株式会社ハウスドゥ
不動産査定可能な種類
  • 土地
  • 戸建て
  • マンション
10秒でDo!
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不動産一括査定サイトを利用するメリット

不動産一括査定サイトを利用するメリットはたくさんありますが、中でも大きなメリットは以下の4つではないでしょうか。

査定は、自分が決めた一社のみに最初から絞って行うこともできます。

しかし、一社のみの査定であれば、他により良いところがあっても気付かないので、損をしてしまいます。

一括で査定をしてもらい、その中から徐々に絞り込んでいく方法がおすすめです。

また、手間をかけずに査定ができる点は、忙しい人にぴったりです。

家の中で寝転びながらでも査定できますし、出先でスマホを使って隙間時間を利用できます。

複数社から査定を受けることで査定額の相場がわかる

複数社から不動産一括査定を受けた場合の比較グラフ

不動産一括査定サイトを利用するメリットは、複数社から査定で査定額の相場がわかることです。

1社だけではリスクがあるとも言えるでしょう。

なぜなら、その会社が優良とは言えない悪質な会社だった場合に、良い取り引きができないからです。

また、自分で不動産会社を探して売却をする際に、不動産に関する知識がないと少々リスクがあるのでは?

そのように不安に思う方もいらっしゃるかと思います。

しかし、複数社から査定を受けて、価格の比較によって、より納得できる契約ができます。

最大同時依頼数が多いところもあるので、希望する数だけ査定をしてもらいましょう。

手間をかけることなく査定できる

不動産一括査定サイトを利用すれば、手間をかけずに査定してもらえます。

もし、不動産一括査定サイトを使わずに不動産会社に査定してもらうとなると、結構時間と労力がかかります。

まず、自力で優良な会社を見つけるには、ネットだけではわからない情報もあるため、時間を要します。

公式サイトでは自社の悪いところは書かないことが多いので、あらゆる媒体から情報を得る必要があるでしょう。

不動産会社を見つけたあとは問い合わせをし、簡易査定からしてもらい、訪問査定へと移ります。

一括査定なら、自分で調べなくても簡単に査定できるところがメリットです。

一括査定を行うことで時間をかけずスピーディに査定ができる【最短60秒】

不動産一括査定は専門の業者に依頼することで、時間も手間もかけずにスピーディに査定ができます。

不動産査定は、個人で一社ずつ業者を探して依頼すると時間も手間もかかってしまいます。

複数の業者から査定結果を取らないと不動産の相場が分からない中で、利用しないのは損です。

売却したい不動産があるなら、一括査定を依頼することがおすすめです。

不動産一括査定業者の中には、最短60秒で査定結果を出してくれる会社もあるので、ぜひ有効活用しましょう。

不動産の一括査定は基本的に無料で査定ができる

多くの場合、不動産一括査定は無料で行うことができます。

不動産鑑定士という国家資格を持つ人に不動産査定を依頼すると有料になりますが、不動産会社が行う査定は基本的に無料です。

不動産会社の査定は、仲介契約を締結して得られる手数料を収益源としています。

一括査定を依頼する段階では仲介契約は結ばれていないので、不動産会社に金銭を支払うことはありません。

そのため、不動産一括査定は1社に絞らず複数社に依頼することがおすすめです。

複数社に依頼すると幅広い業者の査定額を知ることができるので、より適正な相場を把握できます。

不動産一括査定サイトを利用するデメリット

不動産一括査定サイトは便利ですが、実は利用する際のデメリットも存在します。

例えば、以下の2点には注意しましょう。

サイトによっては、営業電話がかかってくる可能性もあります。

電話番号を記入しなくてはならないサイトは注意しましょう。

営業電話を迷惑だと感じる方は多いです。

一度かかってきたらお断りし、着信拒否設定をおすすめします。

電話を避けたいのであれば元から個人情報を記入しなくても良いサイトを使うようにしましょう。

また、査定を受けられない地域もあります。

自分が住んでいる地域に対応しているかをきちんとチェックする必要があります。

営業電話がかかってくることがある

複数社から営業電話がかかってくることを避けるなら、一度に依頼する会社数は多すぎないように注意しましょう。

依頼する会社が多いほど比較対象は多くなりますが、その反面多くの会社から営業電話を受けることも多くなります。

最大同時依頼数は不動産一括査定サイトによって異なりますが、多いところであれば10社程度あります。

もし、10社中その半分から営業電話がかかってきたとしたら、迷惑に感じる方も多いのではないでしょうか。

不要な電話を受け取らないようにするためにも、依頼する会社の数は減らしておくと良いかもしれません。

査定を受けることができない地域もある

不動産一括査定サイトによっては、全国規模でなく対応エリアが限定されている場合もあります

ということは、自分が住んでいるエリアには対応していない場合、利用ができないということです。

不動産一括査定サイトを利用するのであれば、最初に対応エリアを調べて利用可能かをチェックしておきましょう。

不動産一括査定サイトの傾向としては、全国規模のものと、一都三県など首都圏に限定したものが多いです。

首都圏に住んでいるならどちらも選べますが、そうでなければ全国規模のサイトか、地域密着型のサイトを選びましょう。

査定額=売却額ではないことが多い

不動産一括査定で提示された査定額は、そのまま売却額にならないことが多いです。

不動産会社は不動産そのものの価値や地価、過去の取引実績から、その不動産が売却できそうな価格を査定額として算出します。

一方で売却額は、査定額を基に売り手と買い手の交渉によって決まります。

査定をする不動産会社は買い手ではないため、不動産一括査定で提示された査定額よりも売却額が低くなる場合があるのです。

不動産一括査定では複数の業者から査定結果を知ることができるので、おおよその標準価格を知ることができます。

その情報を基に、買い手と交渉に臨みましょう。

顧客獲得のために実際の査定価格よりも高い金額を提示する業者もいる

不動産会社の中には、本来の適正な査定価格よりも高い金額を査定結果として提示する業者もいます。

これは、高い査定額を出して売却依頼を受けたいという意図があるからです。

査定額が高いほうがいいと思われがちですが、相場より高い査定額で売りに出しても買い手が見つからないでしょう。

売却できないまま数ヶ月が経過すると「この物件には売れない理由がある」という思われてしまい、その後も売れなくなってしまう可能性があります。

そのため、相場以上の査定価格で売りにだすことはおすすめできません。

不動産一括査定をを活用して不動産の相場を把握し、相場通りの値段で売りに出すようにしましょう。

不動産一括査定サイトを利用して売却するまでの流れ

不動産査定サイトを利用して家を売るまで、どのような流れになるのでしょうか。

こちらで解説いたします。

  1. 申し込む
    まずは、査定の申し込みをします。
    サイトには査定の申込フォームがあるので、そこに必要事項を記入して送信します。
  2. 査定内容がメールや書類で届く
    査定が完了すると、その内容が申込フォームに記入したメールアドレスや住所に送られてきます。すべてデジタルで済ませたいなら、メールアドレスだけを記入し、住所は書かずに送りましょう。
  3. 買主がみつかると取引が成立
    買主がみつかれば、契約をして取引成立となります。

買主が現れるまでにどれだけの時間を要するかは、運次第とも言えるので気長に待ちましょう。

不動産会社は宣伝活動も仕事のうちなので、できる手段を駆使して家の宣伝をしてくれます。

内見希望者などが現れた場合、その都度対応をして最終的に買いたいという方を見つけます。

不動産を高く売却するためのポイント3つ

家を高く売るためには、いくつかポイントがあります。

例えば、以下の3つを守るだけでも高く売れる可能性があります。

家やマンションは、売るタイミングで価値が高くなる場合もあります。

需要が高いときであれば早く売れるメリットもあるでしょう。

また、媒介契約には3つの種類があるのですが、そのうち一般媒介契約にしておくと高く売れやすくなることも知っておきましょう。

いつ売れば良いのか、媒介契約にはどのような種類があり、それぞれどう違うのかについては以下でご紹介していきます。

不動産売却のタイミングは引っ越しが重なる3月

家やマンションなどの不動産を売るなら、売るタイミングを考えましょう。

場合によっては高く売れることがあるからです。

売却しやすいのは3月といわれています。

日本は新年度が始まるのが4月ですから、3月に引っ越しする人口が多くなります。

学生なら大学に近い物件を探しますし、会社員は転職や移動などで変わることもあります。

3月であれば心機一転、良い物件に住みたいという希望者も多いです。

それに、早く住む場所を確保したいという気持ちや、他の人に取られてしまう前に多少高くても買いたいという気持ちが生まれやすくなります。

大幅な値引きをすることなく、高い値段で売れる可能性が高くなります。

一般媒介契約にすると複数社に依頼して自分で買主を見つけられる

媒介契約には以下3つの種類がありますが、その中でも一般媒介契約にすることをおすすめします。

一般媒介契約 複数社に依頼可能、自分で買主を見つけられる
専属媒介契約 1社のみ依頼可能、自分で買主を見つけられる
専属専任媒介契約 1社のみ依頼可能、自分で買主を見つけられない

一般媒介契約にすると高く売れる可能性があるのは、複数社に依頼ができるからです。

もしA社で買主を見つけられなくても、B社では買主が見つかるかもしれません。

買主探しの効率が良くなるということです。

また、一般媒介契約では自分で買主を見つけても大丈夫です。

不動産会社に探してもらわなくても、何かしらつてがあるなら話は早いでしょう。

以前から友人が家を欲しがっていたり、親戚に売りたいという場合は自分で探してきた買主と取り引きが可能です。

不動産相場について知識を付けて交渉を有利に進めよう

不動産売却は、不動産相場の知識があればより有利に交渉を進めることができます。

特に以下の3つのサイトを確認して、知識をつけておくといいでしょう。

また、REINS(不動産取引情報提供サイト)では成約価格を知ることができます。

ここに掲載されているのは成約価格ですので、値段交渉や値引きなどもされたあとの実際の取引金額がわかります。

不動産売却の交渉前に、売却予定の不動産の近くにある不動産の取引金額を把握しておきましょう。

固定資産税の納付書

土地の売却相場は、土地の固定資産税評価額から求めることができます。

一般的に、土地の固定資産税評価額 ÷ 0.7 とされています。

固定資産税評価額は3年に1回のタイミングで、固定資産税評価額が相場の7割程度になるように、各市区町村が定めているからです。

土地の固定資産税評価額は、各市区町村から届く通知書類で把握できます。

参考: 大阪市:固定資産税・都市計画税の通知書類について

土地評価額

土地評価額は、国土交通省などの公的機関が公表している土地の価格の指標です。

国土交通省の公式サイトでは実際の不動産取引価格や地価が公開されており、参考にすることができます。

参考: 地価公示・地価調査・取引価格情報 | 土地総合情報システム | 国土交通省

不動産査定においては、最新の土地評価額や不動産の状況、将来的な災害のリスクによって査定額が変動します。

たとえば、津波・洪水・土砂災害などの自然災害のリスクが高いかどうかは、国土交通省のハザードマップで確認することができます。

所有する不動産の実際の査定額を知りたい場合は、不動産一括査定サイトに依頼するほうがいいでしょう。

路線価

路線価とは、国税庁が発表している、主要道路に面した1㎡あたりの土地価格のことです。

国税庁は、1月1日時点の路線価を、その年の7月~8月ごろに公開しています。

参考:財産評価基準書|国税庁

路線価は相続税や贈与税を算出する際に用いられますが、不動産売却においては土地価格を決定する際の指標ともなります。

売却したい不動産の固定資産税評価額や土地評価額、路線価を把握したうえで、不動産査定の結果を確認しましょう。

不動産一括査定サイトの注意点2つ

不動産査定サイトは便利ですが、利用する前に以下2つの注意点を押さえておきましょう。

査定額はあくまで簡単に出すものなので、実際の売却価格の方が低い場合もあります。

この点を理解した上でサイトを使うべきです。

実際は、家やマンションを訪問査定し、より細かなところまで見てもらわないと厳密な査定結果は出ません。

それに、訪問査定であっても、やはり実際の売却価格とは異なる場合もあります。

また、匿名での不動産一括査定はできません。

上記でご紹介したように匿名でも利用可能なところもありますが、中には個人情報が必須なところもあります。

上記の注意点について詳しく見ていきましょう。

不動産一括査定額より実際の売却額が低いこともある

査定額よりも実際の売却額が低いことはありえるので、頭の隅に知識として入れておきましょう。

また、実際の売却額より高い提示をする不動産会社もあります。

査定額で売却する決まりもないので、あくまで目安や相場としての価格を知るために活用するものと捉えるのが賢明です。

売却額の正確性は、簡易査定の後に行う訪問査定の方が実際の売却額に近くなります。

しかし、値段交渉時に値引きに応じるか応じないかなどでも価格は違ってくることを覚えておきましょう。

不動産一括査定を匿名ですることはできない

不動産一括査定では基本的に匿名ではできませんが、匿名可能な不動産査定サイトもあります。

記入事項が少ないほうが良いのであれば、査定申込フォームに個人情報がどれくらい含まれているのかチェックしましょう。

匿名で利用できるものなら気持ち的に安心かもしれません。

心配になる場合は、個人情報の取り扱いについての説明をサイトで確認するか、載っていなければ問い合わせてみてください。

納得した上で利用することを心がけましょう。

不動産査定サイトについてよくある質問

では、最後に不動産査定サイトについてのよくある質問とその答えをご紹介していきます。

以下のような質問はよくネット上でも見かけます。

  • 不動産査定サイトはどうして無料なのですか?
  • 不動産一括査定サイトは匿名でできますか?

不動産査定サイトはどうして無料なのですか?

不動産査定サイトが無料で利用できるのは、そのサイトを使ってもらうことが宣伝の一部になっているからです。

不動産会社としては、顧客獲得のための一環と言えます。

もし不動産査定サイトが有料であれば、利用者は減り、顧客獲得数が減ってしまうでしょう。

そのため無料で利用できるようにしていることが多いです。

詳しくは、当記事内「不動産一括サイトの特徴と仕組み」をご確認ください。

不動産一括査定サイトは匿名でできる?

不動産を一括査定する場合は匿名ではできませんが、査定を匿名でできる不動産査定サイトはあります。

匿名でできるところは、サイトの中にある査定申込フォームに売りたい不動産の情報を入れることがメインです。

あとは、結果が送られてくるメールアドレスを記入すればOK。

しかし、匿名でできないところは住所や氏名などを記入する必要があり、異なった記載をすると規約違反になることもあります。

詳しくは、当記事内「匿名で不動産一括査定することはできない」をご確認ください。

まとめ

不動産一括査定サイトは大変便利で、無料で複数社に売りたい物件の査定をしてもらうことができます

ただ、不動産一括査定サイトは数が多いため、それぞれがどのような特徴を持っているかを事前に確認しておくべきでしょう。

情報を得た上で、自分に合っているかどうかを決めていきます。

また、あくまで簡素な査定となるため、相場を確認するための利用だと認識しておきましょう。

より詳しい売却価格を知るなら、簡易査定の後に訪問査定をしてもらう必要があります。

最終的に1社に絞り、契約という流れがおすすめです。

良い不動産会社に巡り合うため、不動産一括査定サイトをうまく利用していただけると幸いです。