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Devotion 02

情緒的価値の実現

ArtとCraftsmanshipによる独自の世界観

諸戸の家が掲げたMasterpiece of Residenceという言葉には、我々が提供する住宅は単なる居住スペースを超えた一品物の作品であるべきだという想いが込められています。そして、諸戸の家はArt(芸術)とCraftsmanship(匠の技)という2つの要素でお客様の感性に訴えることを目指しています。Artは絵画のような美しさを生み出す創造性を意味しており、Craftsmanshipは名工がつくる伝統工芸のような精緻さにこだわることを意味しています。住宅自体はArtやCraftsmanshipがなくてもつくることはできますが、諸戸の家が目指す住宅はその一歩先にあります。

  • こだわり 01

    美しさは生活の
    豊かさにつながる

    諸戸の家の軒高は9~10mと、一般的な住宅より2~3mほど高くなっており、通常であれば3階建てに相当する高さで2階建を建てています。軒高の高さは諸戸の家独自のスケール感を生み出すだけではなく、それによって生じた豊かな室内スペースを諸戸の家のデザイン力により生活に彩を与える空間に仕上げていきます。外からの光の入り方、内装の素材と色調、その他、住居内の様々な場所から見える風景をきめ細かく計算していきます。更には昼間だけでなく、夜間に照明を点灯した際の外観の美しさにもこだわっています。

  • こだわり 02

    魂は細部に宿る

    自社職人「諸戸組」のこだわり

    デザイン力と並んで諸戸の家の豊かな世界観を構成しているのが自社職人である「諸戸組」の高い技術力、施工力です。諸戸の家は、建築の専門家からは「面倒な家」だと言われます。目に見えないところに普通ではやらない仕事が隠れているからです。屋根直下の「勾配天井※1」は天井上部の空間(通称:ふところ)が狭くなり断熱性が損なわれがちです。諸戸の家ではふところ内部を独自の8層構造にすることで個性的な空間づくりと断熱性の両立を実現しています。1階に使われる「折り上げ天井※2」は2階の床を5層構造にして階上から音の伝達を大きく低減しています。また、諸戸の家は内装等に希少な石材を使うことが多いのですが、つなぎ目の柄合わせにも完璧を追求しています。諸戸の家が「面倒な家」と言われる理由はこのような複雑で手間のかかる仕事が求められる作品だからです。自社職人である「諸戸組」はこれらの仕事に誇りを持って取り組んでいます。

    ※1…屋根の勾配や形状に合わせて傾斜をつけた天井。

    ※2…中央部を周囲より1段高くすることで開放感のある空間を生み出す天井。