石原和幸氏
[Profile]
国際ガーデニングショーの最高峰で最も権威がある「英国チェルシーフラワーショー」で、2006年から2025年まで計13回の金賞を受賞。エリザベス女王からも“緑の魔術師”と称えられ、2025年には最も優れたガーデンに贈られる最高栄誉の「RHSチェルシーガーデンオブザイヤー」や「RHSピープルズチョイスベストショーガーデン」を受賞。
東京「Wellness House × The Ishihara 世田谷区深沢の邸宅」
ーTea Garden 茶の庭ー
緑のトンネルをくぐり抜け、まるで深い森の中へと誘われるような風景を表現しました。どの窓からも緑が広がり、森の中で大切な人と語らうひとときが、笑顔あふれる時間を生み出します。

ー緑とともに暮らすー
窓の外に花や緑があるだけで、毎日の景色も人生も豊かに変わります。蝶が舞い、鳥の声に耳を傾け、季節の移ろいを感じる日々は、心を優しく満たしてくれます。

ー渓谷に息づく森ー
ダイナミックなロックアートを取り入れ、渓谷をイメージした空間をデザインしました。ロックアートと緑の濃淡によって、都会では味わえない非日常の世界を表現しています。

ー秘密基地ー
プライベートバルコニーに自分の好きな植物を集めた秘密基地のような空間をデザインしました。皆が自分なりの秘密基地を作って自分の好きなものに囲まれる場所を持っていたら、今よりもっと幸せな暮らしができると思います。

ーもうひとつの緑の部屋ー
友達を招待して楽しい時間を過ごしたり、休みの日にはくつろいだりなど、ONとOFFのどちらの時にも居心地の良い空間を作りました。緑に囲まれた開放的な空間は、会話が弾みます。

東京「平町一丁目の邸宅」
ー青嵐(あおあらし)ー
この庭園の主木に紅葉や松を使い、根じめには、季節の花々が咲く様に作庭いたしました。
ここの前を通る方々、ここに住まう方々に季節の移り変わりを感じていただければ幸いです。


東京「代々木上原の邸宅」
ー緑の扉(グリーンドア)ー
この邸宅に住む方は、きっと毎日を忙しく過ごしているに違いありません。だからこそ、家に帰ってくると緑に迎えられ、ホッと一息つける安らぎの空間を提供したいと「緑の扉(グリーンドア)」というコンセプトを考えました。植栽という緑の扉が、住む方の日常と非日常をスイッチさせるような存在になることを願ってデザインしています。


東京「松濤の邸宅」
ー緑風庭園ー
緑の風が吹き渡り、365日の季節を表現しました。都会のど真ん中にありながら懐かしい、緑の風景も感じていただけるよう、設計、施工させていただきました。

16畳のガーデンバルコニーには、体験型植栽バルコニーとして薬草も植栽し、一年を通して薬膳を身近に楽しみながら体調ケアにも寄与する庭園を体験いただけます。

名古屋「汐見の邸宅」
ー松風庭園ー
日本の伝統的な松の木をシンボルに植栽し、エントランスから見える風景をメイン庭園としました。また、パーキングエリアの足元には,薬膳の植物や、季節の花々が咲くように365日の季節を感じる庭園をデザインさせていただきました。

招かれたゲストには驚きをもたらし、ご家族の人生を豊かにする「THE ISHIHARA-GARDEN」。
外部からは見ることのできないメインガーデンまでのストーリーを演出し、招かれたゲストには特別感と驚きをもたらします。また、ガーデンとともに暮らすご家族には、感性の成長とご家族の豊かな時間を約束します。
