アーティスト
大森レイ氏
[Profile]
陶芸と絵画の両方で活動する作家は、モノクロームの抽象的な作品で自由な恣意を発揮する。 世界的ラグジュアリーリゾートAMANではプレジデンシャル・スウィートルーム用に3メートルもの大作をオーダーされ最近では世界遺産・清水寺で1カ月間、修行のために重要文化財内でART制作を行うなど、彼女の作品は各方面から評価を得ている。彼女の陶芸には柔らかさと技巧が見受けられ、独学で学んだ絵画には自由さと力強さが感じられる。陶芸と絵画の二刀流で今後世界に羽ばたく彼女の活躍に注目である。
東京「代々木上原の邸宅」
この絵は邸宅にお住まいになる方々のものになるので、毎日必ず対面することになります。しかも玄関の扉を開けた正面に飾られるものなので、あまり主張が強すぎてはいけないですよね。あくまでもそこに暮らすご家族の日常の一部となって、生活に溶け込むような絵であるべきと考えました。いつ見ても飽きることがなく、見るたびにエネルギーが感じられるような、そんな絵になっていると思います。

